大分下郡病院のアフターサポート

大分下郡病院は、アフターサポートも万全の体制を整えており、退院直後、地域での単身生活への不安や、家庭の事情や住宅事情により、 住まいの確保が困難な方を中心に入居可能な施設「共同住宅さくら」を供えています。

大分下郡病院は、共同生活の中で、仲間どおりお互いの関係の中で学ぶことを通して、生活習慣や患者さん自身の生活リズムを見つけることを目的にしています。
さらに、単に生活の場を提供するだけでなく、大分下郡病院の職員が入居後も相談や指導を行い、社会参加への援助を行っています。
大分下郡病院は、1人という不安な状態から解放されることで、自分の居場所があることを実感してもらい、 安心して社会の中で自分なりの生き方や生きがいを見つけてもらうことを目指しています。

各部屋は個室となっているほか、朝食の提供があるので、安心して生活していただけます。
大分下郡病院で行っているサポートは、特定相談支援事業所しもごおりも備えており、障がいのある方が自立した日常生活や社会生活を営むことが出来るよう、 身近な相談窓口として、様々な相談支援を行っています。
患者さんに今必要な場をしっかりと提供し、助言など安心してくらせるよう、医療機関やサービス提供事業者との架け橋などを行っています。
この他にも、大分下郡病院では、障がい福祉サービスなどを受けるに当たって必要なサービスなどの利用計画の作成のお手伝いも行っています。